担当コンサルタントからのお知らせ(ご契約期間について)

「らくらくホームページ工房」は初期制作費用ゼロではありませんが、最短契約期間(契約固定期間)を「6ヶ月」とさせていただいております。 「年単位」の期間を契約条件としておりません。

皆様は現時点で効果が判らないものに対し、年単位の契約を締結しますか?費用対効果を確認しながら「6ヶ月」そして「1年」・・・・・と運用されていく事をお奨めします。

ホームページ作成費用の考え方

 ホームページ作成会社のサイトをいくつか比べてみるとわかるのですが、多くの場合、作業に対する価格は非常に細かく設定されております。

写真加工 2,000円〜
ページデザイン 20,000円〜
ページ作成 15,000円〜
ロゴ作成 18,000円〜
スクリプト設計 45,000円〜
ディレクション 費用 50,000円〜

 

 

  

 ← 左記は他ホームページ作成会社の料金設定例です

 

 

  

 専門用語のオンパレードですから、各項目が何を意味しているかちっともわからない上に、この価格は、一作業あたりの「最低単価」であり、実際はいくらかかるのかとなると、全くわからないのです。もともとこの業界は、請負型の受注作成だったので、「かかっただけの費用を請求する」というパターンが主流でした。

 

 「デザインの検討に時間がかかったから、請求額は○○万円」、「取り込んだ商品画像が□□枚で、1枚▲▲円として全部で○○万円」、こんな感じでホームページの作成費用が請求されるのです。イメージで言うと、家を建てるときに、「柱を□本、釘を□本、塗料が▲リットルだったので、○○万円払ってください」というような請求方法です。

 

 ホームページ作成会社としては、かかった費用を全て請求できるので非常に便利な方法ですが、発注側から見ると最終的にいったいどれくらいの費用がかかるのかわからず、請求書が送られてきて真っ青になる、というのもよくある話です。しかも、たとえ高額な費用を請求されても、どの作業が何にあたるのかが素人にはわかりませんから、本当に必要な作業だったのかどうかの判断ができません。ホームページ作成会社が「必要だ」と言えば、それをそのまま鵜呑みにするしかないような現実もあります。

 

 

総額の作成費用を確認する

 もちろん、ホームページの規模や内容によって作成費用は大きく変わってきますので、作成会社としては「やってみないと、いくらかかるか分からない」という面が多いのは事実です。ですから尚更のこと、ホームページ作成の契約前に「総額でいくらかかるのか」 「どのような作業をするのか」について、きちんとした見積もりの提示と作業内容の説明を受けるべきです。事前に「総額でいくらかかるのか」をお互い合意しておかないと、貴社が一方的にリスクを破ることになります。

 

 「総額の作成費用」に納得してから、作成会社にホームページ作成を発注することをお奨めします。

 

 

サイト上に料金を明示しない作成会社は選ばない

 このように、ホームページの作成費用は非常にわかりにくい仕組みになっているのですが、中には、そもそも料金自体がホームページ作成会社のサイト上にまったく記載されていない業者もあります。そのような業者の多くは、 「やってみないと、いくらかかるか分からない」というホームページ作成の側面を利用して、言葉巧みに費用を上積みされてしまうことがないとは言えません。

 

 もちろん、料金を明示していない業者のすべてが悪質ということはありませんが、そのような業者はなるべく選択しないほうがよろしいかと存じます。ホームページ作成についての知識があれば、費用の内訳を見て必要・不必要を判断できます。しかし、初心者は「そういうものなのか…」と納得してしまいがちですし、そういった部分を狙ってくる業者も残念ながら存在するのです。

 

 このようなことにならないために、少なくとも、

 

 サイト上に各作業の料金をきちんと明示しているか?

 

 パック料金などのわかりやすい料金体系をとっているか?

      

 

以上、ホームページ作成会社選びの基準の一つとしていただければと存じます。

 

株式会社ワイエスピー
WEB マーケティング事業部